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キャリアカウンセリング
  1. 自分にどんな仕事が向いているのかわからない。
  2. やりたい仕事があるけれど、どうすればいいのかわからない。
  3. 就職活動をしているけれど、面接でいつもはじかれる。
  4. 働いているけれど、満足感が得られない。
  5. 仕事と私事のバランスがとれず、ストレスが溜まっている。
  6. 時間管理が、下手だと思う。
  7. 部下の指導に、もっと効果的な方法がないか探している。
  8. 昇進、昇級のチャンスをどうやって手に入れるか考えるている。
  9. まったく違う分野の仕事をしたいと思っている。

仕事探し、就職、社内での能力開発、技術の習得、昇級、配置換え、あるいは転職など、様々な変化の中で、繰り返されるキャリア開発。起きている時間の大半を占める仕事が、ストレスの元になるか、生きがいになるかで、人生の質が大きく変わってきます。
キャリア・カウンセリングでは、クライアントが、今、どの位置にいるのかを把握し、クライアントに必要な情報を提供。よりよい対応策をご本人が、選択できるように援助します。


メンタルフィットネス・カウンセリング

■自己分析・状況認識
ご本人が、現在のご自身の状況を客観的に把握し、自分自身に対する理解を深められるように、カウンセラーが援助します。ご家族構成や個人的な関心事についての質問をすることもあります。人の言動は、その人の成育環境や過去の体験によって形成されます。無意識のうちに形成された(学習した)行動は、認知することで抑制でき、訓練によって、望む行動に置き換えることができます。自分の前にもうひとつの椅子があると設定して会話を行うエンプティチェアやジノグラム、アートセラピーなどの手法を用いることもあります。カウンセラーと話をするうち、ご本人が、それまで気づかなかったご自身の別の側面に気づき、新たな行動を起す原動力が生まれます。

■異文化への適応問題
渡米間もない場合だけでなく、日本人社会にいても、社会環境に対する適応問題は、浮上するものです。日常的に感じる違和感、焦りなど、辛い状況から抜け出す指針を見つけ出していきます。

■アイデンティティーの明確化
異なるものを認めることができるのは、自分自身に対する信頼、そして自信のあるときです。そのためには、自分は何者なのかという自問に、無理なく答えることができなければなりません。ゆとりをもって、私は、大丈夫といえるための方法を検討していきます。

■能力開発
自分自身がなにを望んでいるのかが明確になり、ありたい自分の姿が思い描ければ、道は自ずと開けていくものです。その過程で、不可欠なのが、能力の開発です。自分自身を百パーセント表現するためには、どのような能力が必要なのか、どうすればそれが身につくのか、明確にしていきます。

■ウェルネス
心穏やかに、体健やかに。自分自身が、息をしているだけで幸せと感じられる瞬間を手に入れるためには、日ごろからの自己ケアが必要になってきます。その方法を身につけていきます。

過去生回帰、未来世療法

催眠療法を使って、過去や未来からのメッセージを受け取ります。セッションは、精神科医ブライアン・ワイス博士の著書「前世療法」や「未来世療法」で使われている技法で行われます。

過去生回帰は、頭ではわかっているのに、いざとなると反応してしまう。医者からはどこも悪くないといわれているのに、はっきりとした自覚症状がある。トラウマを解消して、今をよりよく生きるためのヒントが得たいといった場合に有効です。

未来性療法は、選択を迫られているけれども、自分の選択が果たして一番であるかどうか迷っている。新しい人生に踏み出したいけれど、目指す方向がよく見えない。絶対に成功させたい状況があり、その手助けを必要としているといった場合に、役に立ちます。

催眠療法は、潜在意識からの情報を受け取るための一つの手段です。一回のセッションでも、確実に効果を実感することができる療法です。

セッションは、2時間 $275です。

 


Genogram、アートセラピー

Genogram:家系図に、生年、没年、病歴、職業、結婚、離婚などの詳細な個人情報を書き込んだのが、ジノグラムです。ジノグラムは、現在の自分を歴史の流れという大きな枠組みの中で見つめる機会を作り、個人の存在意義に対する洞察を深める方法のひとつです。書き上げたジノグラムを見ながら、カウンセラーと話し合ううち、自分が生まれ育った家系のさまざまな特徴が明確になってきます。それをもとに、これまでの人生を振り返り、今後の生き方を考えることで、これまでとは違う建設的な見方ができるようになったり、自分自身を肯定的に見つめる事ができるようになります。

アートセラピー(描写):自分の気持ちを言葉で的確に表現できない。そんなもどかしさを感じているとき、とても役に立つのが描写です。言語をつかさどる左脳を休息させ、視覚をつかさどる右脳を活性化させるこの方法は、同時に抽象概念を司る右脳の働きを高める事になり、理詰めで考えてどうにもならなかった状況にひらめきをもたらす効果があります。カラフルなクレヨンと真っ白い紙を見つめていると、「絵がへただ」といっている人でも、いつの間にか、没頭して何かを描きだすものです。上手下手など気にすることもなく、自然な手の動きに気持ちをゆだねていると、わだかまりがいつの間にか消えてゆく。表現することが、「癒し」につながることは少なくありません。さらに、そうして描き出されたものをカウンセラーと語り合うことで、自分でも意味の解らなかった色使いや形に、実は、問題解決の糸口が隠されている事に気づいてゆくのです。



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