自分の特長を自覚し、「在る」ものを 喜べる人の周りには、心地のよいエネルギーが漂うものです。お互いの特長を尊重で きる人たちが、それぞれの力を最大限に発揮し、協力していけば、一人ではできないことが可能になります。その積み重ねが人類の歴史を作るのです。
人生が充実していたかどうかは、収入や財産の多寡ではなく、息をしているだけで幸せと感じられる瞬間をどれだけ味わえたかによって決まるのだと、私は、思います。
いずれは、この世を去っていく身ですから、できることは、できるうちにやっておきたい。私が、ワークショップで様々なノウハウをお伝えし、公の場で人の役に立つと思われることをお話するのは、それが、ささやかながら、私にできる未来への貢献だと思うからです。
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